www.hardysheriff.com

求人票において、気にならないわけがないのが、月給や時給などの欄。 やっぱり収入は気になります。 しかしこの欄に時給2500円と書いていたからといって、一日2500円×8時間=20000円稼げる、と思ったら、そうはいかないケースも多いです。 いろいろなところで目減りしてしまいます。 まず、移動時間を考えなければいけません。 通勤にかかる時間を考える必要があります。特に通勤時間が長い場合と、勤務時間が短い場合は、かなり目減りすると考えた方がいいです。 また、特に個人宅に訪問するような場合(訪問介護や出張サポートなど)、個人宅間の移動時間は支払われない場合があります。 出勤30分、移動30分、作業1時間、移動30分、作業1時間、移動30分、帰宅30分とすると、たとえ時給2500円であったとしても、実質4時間半で5000円なので、時給は1111円にまで減ってしまいます。 更に、費用が個人持ちの場合は更に目減りします。 気をつけたいのが、交通費と電話代。 特に電話代はばかになりません。多くの場合携帯電話を利用することになりますが、1分42円のプランで3分話すだけでも126円になります。 アポイントをとって、訪問前の連絡をして、としていると、あっという間に目減りしてしまいます。 目減りする部分は、十分に気をつけなければなりません。

Link

Copyright © 1996 www.hardysheriff.com All Rights Reserved.